Flower

Category ‘works’

チンプンカンプンとんちんかん「拡がる二人部屋」CD

51-SV9M0xvL

Doppelzimmer in チンプンカンプンとんちんかん 「拡がる二人部屋」に、ウッドベースで参加しました。
楽しい楽しいアルバムになってます!

<アルバム紹介>
ボサノバ・デュオDoppelzimmer(Vo.山猫遙子とGt&Vo.古川麦)の二人を中心に結成されたアコースティック・クインテット、チンプンカンプンとんちんかんのファースト・アルバム。端正なアンサンブルからあふれでる、喜びと多幸感!新たなスタンダード・ナンバーと呼べるような、ヨーロッパと日本の知られざる名曲を、センス溢れた5人のミュージシャンが調理。渋谷系の悟り世代である彼らがインテリジェントな世界旅行へ誘う。 (C)RS

WEB : http://doppelzimmer.wixsite.com/home
Amazon : http://amzn.asia/5XWk0Yg
TowerRecords : http://tower.jp/item/4242635/%E6%8B%A1%E3%81%8C%E3%82%8B%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E9%83%A8%E5%B1%8B

TURNフェス3 富塚絵美+マダム ボンジュール・ジャンジ「光の広場」

アーティストが障害者支援施設や社会的支援を必要とする人の集うコミュニティに赴き、その場所を利用する人や支援者等との交流を重ねて生まれた表現などを展示・上演する「TURNフェス」の3回目、富塚絵美+マダム ボンジュール・ジャンジ「光の広場」を立体音響で空間を演出しました。

立体録音による道路の音や船の汽笛、また複数人の声による風のような音などをベースとして制作しました。

十数分に一度流れる、色々な人の声を録音し、極小に細分化して再構成したリズミックな音楽は、ダンスカンパニー「ソケリッサ」のみなさんの踊りによって盛り上がっていました。

https://turn-project.com/timeline/event/1543

思考センス育成教材「Think! Think!」

tk-logo

思考センス育成教材「Think! Think!」 の、音楽と効果音全般の制作を致しました。
母体の花まる学習会が培って研ぎすまされてきた秀逸な問題をベースとし、株式会社花まるラボの手で開発された、 Android / iOS アプリです。

Google Play Awards 2017 Best App for Kids のファイナリストに選出されました!!

「うたかた」(ピクニック形式パフォーマンス「威風DoDo」にて)


アーティスト・ちょりさんのプロジェクトである、ピクニック形式パフォーマンス「威風DoDo」内で、音響作品を発表しました。
音楽家・角銅真実さんに協力頂き、汐入公園のあらゆるところでの2人の演奏を
iPhone2台を使用して、特殊なバイノーラル風に録音し、構成しました。
さらにそれを会場でのみ聴こえるFMラジオの電波に乗せて放送しました。

録音された、普段の休日の公園、そこで演奏するささやかな非日常と、
それを聴きながら現在の公園、アーティストが多く居る非日常を眺めることで、
境目があやふやになっていきます。

iPhone2台による特殊な録音は、不思議とバイノーラルマイクのような効果が出て、
ヘッドフォンでの聴取によってかなりの立体感を得られました。

日時 : 2015年10月12日(月・祝)16:00~17:30
 (15:00開場)
 ※雨天中止
場所 : 都立汐入公園内 汐入タワー周辺
アーカイブWEB : https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/events/8012/

三上 亮/遠藤幹大 「Find Default and Rename It -幻談-」


アーティスト・三上亮さんと、映画監督・遠藤幹大さんのインスタレーション「Find Default and Rename It -幻談-」にて
音響デザインを担当致しました。

立体録音した声や足音、物音を再構成し、8つのスピーカーから成る立体音響で
人の生活感を緻密に再現しました。
また、部屋全体を海辺や、船の上、公園、夜の道路などにしてしまう時間も設けました。
生活音は、照明やテレビのスイッチのオンオフするギミックとのマッチングで、
かなり詳細な再現が出来ました。

会 期: 2015年02月28日(土) – 2015年03月29日(日)
休館日: 3/2・9・16・23
時 間: 11:00 – 19:00
入場料: 無料
主 催: 公益財団法人
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 三上 亮、遠藤幹大
企画者 : 田中沙季、三上 亮
WEB : http://www.tokyoartsandspace.jp/archive/2014/11/h0228-TM.shtml

WEB連載「Camera-Eye Myth / 郊外映画の風景論」

Print

ドキュメンタリーマガジン neoneo のWEB版で、佐々木友輔監督の短編映像とテキストによる連載が開始しました。

4月20日から始まり、毎月20日更新、全10回です。

監督:佐々木友輔
朗読:菊地裕貴
音楽:田中文久

主題歌『さよならのうた』
作詞作曲:田中文久
歌:植田裕子
ヴァイオリン:秋山利奈

書籍『分子の音』

bunshi
分子は常に振動しており、その振動を音に、そして音楽に変換するとどのようなものが見えて「聴こえて」くるのか。
このプロジェクトの2013年時点の状態を一冊にまとめた書籍。
2013年8月に毎日新聞社より刊行されました。
田中はこの中の
 1. 血液型A型
 2. 血液型O型
 3. アポトーシスのたんぱく質
の3曲(3分子)の音楽化で関わらせてもらっております。

http://www.amazon.co.jp/dp/4620322024

Androidアプリ「約数大富豪」

yakusudaifugo
Android用のゲームアプリ「約数大富豪」。
音楽と効果音の制作で関わらせて頂きました。

トランプゲームの”大富豪”をモチーフに、ルールに数の性質を取り入れたゲームです。
意外と難易度は高めで、大人でも結構悩んでしまうほど!

http://yakusudaifugo.com/

「わたしたちにだって言いぶんがある。し、みんなにも言いぶんがある。」巡回展1

watashitachi
2012年10月2日〜10月14日
代官山 AL 1F

デザイナー 大谷有紀さんの個展。
ここの音による空間づくりに、お世話になっているサウンド・スペース・コンポーザーの井出祐昭さんプロデュースのもと、関わらせて頂きました。
ベースになるのは、体内分子の振動のシミュレーションデータから生成した音。
間欠的に出てくる音楽は、展示されている絵に対応していたり、していなかったり。
緊張感のある、高度にバランスのとれた空間となりました。

http://al-tokyo.blogspot.jp/2012/09/blog-post_18.html

ni_ka WEB個展「ニッポニアニッポン」

506db2b31fb1c

2012年10月1日〜12月15日
詩人・アーティストのni_kaさんの展示です。

FFLLAATTのサイト上にて、「WEB個展」として展示されました。
この展示で流れる音楽を制作しました。

3D空間をディスプレイ上で擬似的に表現する技術(Google Mapのストリートビューのような)を用い、存在しない空間を存在させ、その奥に、人々の想像の中に、居なくなってしまった人たちを存在させるような展示でした。